カントン包茎とは



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一口に包茎と言っても、色々な種類があります。

一つは真性包茎。

真性包茎とは、勃起時・非勃起時に関わらず常に包皮が被さっていて亀頭が露出できない状態の事を言います。

無理やり出そうとすると、激しい痛みを伴う事もあります。

その原因には包皮と亀頭がくっついていたり、亀頭を包む包皮先端が狭い事などが考えられます。

もう一つは仮性包茎。

仮性包茎とは、非勃起時は包皮に覆われている亀頭も、勃起時には亀頭が現れたり、手で包皮を剥くと亀頭が現れる状態を言います。

その時に痛みを伴う事がないようであれば、特に問題はありません。

無理して治療や手術する必要はないでしょう。

最後の一つはカントン包茎です。

カントン包茎とは、嵌頓包茎と書きます。

真性包茎の人が無理やり包皮を剥いて亀頭を出す事で、亀頭の根元を締め付けてしまい循環障害を起こす状態を言います。

最悪の場合には、血液が亀頭へ通わなくなり壊死状態を引き起こす事もあります。

カントン包茎は、正確に言うと真性包茎に分類されます。

包茎だとかかりやすい病気に、亀頭包皮炎、陰茎ガン、嵌頓(かんとん)包茎、閉塞性乾燥性亀頭炎、尿路感染症、ケーラー紅色肥厚症などがあります。

そういった病気が見られたら、必ず治療が必要です。




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